ピンぼっくんに込めた想い

ピンぼっくんの背景には、あるソフトウェア開発中堅企業の社長からの相談がありました。

社長は、「競争力強化のためにPMP®を取らせたけど、実際の業務に全く役立っていない!」との悩みを抱えていました。

実態を調査すると、その企業の仕事は二次請か三次請であり、契約は準委任、マネジメントは社内向けの活動に限られていました。

また、管理は「QCD」中心のモノづくりであり、現場ではPMBOK®ガイドをほとんど無視されている実情がありました。

【これではプロジェクトマネジメントとは言えません。】

さらに掘り下げると、PMP®資格の試験内容が、日本の実務慣行に合っていないことも判明しました。

この問題を解決するためには、日本の実務慣行に見合った教育が必要であるという結論に至りました。

そこで、「PM教育の学習方法のツール」を開発し、さらには「PMP®資格取得にも役立つ」

【二刀流のPM教育】

を実現することを目指して、ピンぼっくんを誕生させました。

- 鈴木安而 著書のすべて -

PMBOKガイド日本語版監訳も務めた. PM教育の第一人者によるPMP対策書

「2022_PMI Global Volunteer Leader Directory」

「2022_PMI Global Volunteer Leader Directory」に弊社代表 鈴木安而が掲載

若手は製品教育に偏っており、人財教育になっていない
旧態依然としたリーダー教育が蔓延
忙しくて時間と予算がない
リモート研修? 集中できない

ピンぼっくんが全て解決!

オンライン学習プラットフォーム

  • 自分のペースで学習可能: PCやスマホを使って、空いた時間に学習を進めることができます。日本の土壌に合わせた内容を網羅し、利用者が快適に学べる環境を提供しています。
  • 実務に直結した最新の問題: プロジェクト運営に関する最新の知見を提供しています。資格試験では扱われない、実務上重要な事柄や実践に役立つ問題が含まれています。また、日本独自のプロジェクトに焦点を当てた問題もあり、解説も詳細に行われています。初心者向けの問題も用意されており、利用者がスキル向上のための学習に役立ちます。
  • 力量がわかる成績グラフ: 成績をグラフとして表示されるため、自分の理解度や弱点を視覚的にわかりやすく理解できます。
  • 学習進捗状況の確認: 管理者は個人や組織単位で学習進捗状況を確認できます。これにより、学習の効果を評価し、必要なサポートを提供することが可能です。
  • PDU付与: PDUが付与されるため、PMP®資格を保持するプロジェクト管理者にとって役立ちます。PDUを取得することで、資格の維持が容易になります。

すべてのデバイスで使える

PC、iPad、スマホを利用して、アプリをダウンロードする手間なく、学習が可能です。通勤時間やその他の空いた時間を利用して、いつでもどこでも24時間利用可能で、自分のペースで学習ができます。さらに、表を確認することで、自身の進捗状況を把握することができます。

管理者側のメリット

個人や組織ごとに学習の進捗状況を把握できます。管理者側にとっては、個々の得意・不得意箇所が明確になり、人材育成を効率的に行うことができます。さらに、ライセンス数には限度がありますが、受講者数には制限がないため、コストパフォーマンスが高いです(ただし、一つのライセンスで同時に受講できる受講生は一人です)。

PDU取得

時間の合間に学習することで、PDUが付与され、PMP®資格の維持に役立ちます。

これは核当者のみが対象となりますが、有効な活用方法です。

レスポンシブデザイン/グラフで可視化

GAME SPECIFICATION

  • RESPONSIVE DESIGN:
    • PCでもスマートフォンでも受講しやすいレスポンシブデザインを採用
  • GRAPHING:
    • やるべき内容をわかりやすく表示、受講データをグラフで可視化
    • 「診断結果」や「案内/メッセージ」、「おすすめの研修領域」など、成績を可視化する機能も順次実装予定

学習機能 

LEARNING FUNCTION

  • スマートフォンでも実施しやすい、いつでも中断可能
  • 10問毎に結果を表示。基準値以下は同じ問題を繰り返す、身につく内容
  • 出題はランダム。内容を理解しないと先に進めない


復習機能

REVIEW FUNCTION

  • 「間違えた問題」や「見直し問題」をチェックできる復習機能
  • カテゴリ毎の詳細検索もでき、弱点部分も検索可

管理者向け機能の詳細

ADMINISTRATION SIDE SPECIFICATION

  • 個人単位および組織単位での進捗状況を把握できます。
  • 組織単位での達成程度が把握できるため、組織や個人の特徴を生かした効率的な管理が可能です。
  • さらに「ピンぼっくん」はアプリをインストールしないためシステム管理が簡易化されます。ライセンスには限度がありますが、受講者の数には制限がないためコストパフォーマンス的にも高い製品です。(管理者さまが自由にユーザー登録可)

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